空き家はもう「地方の問題」じゃない。924万戸の「予備軍」があなたの地域に迫っている

「空き家って、田舎の話でしょ」そう思っていた方に、少し驚くような話があります。

全国の空き家がすでに900万戸を超えていることは、ニュースで聞いたことがある方も多いかもしれません。

でも今、注目すべきはもう一つの数字です。

65歳以上の高齢者のみが住む戸建て住宅、いわゆる「空き家予備軍」が約924万戸あるとされています。

今は人が住んでいるので空き家にはカウントされていませんが、近い将来、確実にその仲間入りをする可能性が高い物件群です。

しかもこの問題、浅草・上野を抱える東京・台東区にも広がる見込みとされており、「地方だけの話」という前提は、すでに崩れつつあります。

この記事では、数字の背景と、そこに見える事業機会について整理します。

空き家管理士協会は、空き家の可能性に挑戦します。

この記事の背景や現場目線の補足は、ぼくの空き家ビジネスnoteでも解説しています。

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