空き家はもう「地方の問題」じゃない。924万戸の「予備軍」があなたの地域に迫っている
空き家に関するトピックス2026年5月23日
「空き家って、田舎の話でしょ」そう思っていた方に、少し驚くような話があります。
全国の空き家がすでに900万戸を超えていることは、ニュースで聞いたことがある方も多いかもしれません。
でも今、注目すべきはもう一つの数字です。
65歳以上の高齢者のみが住む戸建て住宅、いわゆる「空き家予備軍」が約924万戸あるとされています。
今は人が住んでいるので空き家にはカウントされていませんが、近い将来、確実にその仲間入りをする可能性が高い物件群です。
しかもこの問題、浅草・上野を抱える東京・台東区にも広がる見込みとされており、「地方だけの話」という前提は、すでに崩れつつあります。
この記事では、数字の背景と、そこに見える事業機会について整理します。
この記事の背景や現場目線の補足は、ぼくの「空き家ビジネスnote」でも解説しています。
















