崩れる瓦、スズメバチの巣…全国で増え続ける「危険な空き家」 相続放棄で所有者不在も 行政が直面する「解体費用」

トピックス2022年6月18日

特定空き家の認定から行政代執行までに至るまでのハードルは想像以上に高いようです。

特措法施行の際には、この特定空き家認定からの行政代執行がもっと進むと思われましたが、実際に、代執行による解体費用の改修がほぼ望めないことや、空き家とはいえ個人の財産を税金で解体することへの理解を得られないことなどから、よほどの緊急性がない限り代執行に至らないことがほとんどです。

今、全国で空き家が増え続けています。 中には老朽化による屋根の崩落などで、近隣住民が危険にさらされているものも。 しかし、行政にも簡単に手を出せない事情があります。 誰もが当事者になるかもしれない空き家問題。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

空き家の可能性に挑戦!!

https://www.akiyakanrishi.org/

クレジットカード
2019年3月より、一般社団法人空き家管理士協会の皆さんの年間登録料のクレジットカード支払いが可能となりました。利用できるクレジットカードはVisa,Master,JCB,Amex,Dinersです。ぜひご利用ください。
商標登録証サムネイル
空き家管理士」は一般社団法人 空き家管理士協会の登録商標です。
【登録第5722840号】
リーガルプロテクト
会員の皆様に安心して活動して戴ける環境作りを目指し、一般社団法人空き家管理士協会は「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」と顧問契約をしております。