介護×空き家管理で生まれる新しい地域ビジネスの入口
空き家に関するトピックス2026年4月18日
介護施設への入所をきっかけに、住まいが「管理されない家」へ変わっていくケースは少なくありません。
全国の空き家は令和5年時点で900万戸、空き家率は13.8%と過去最高です。
ここで重要なのは、介護事業所が管理業務を抱え込むことではなく、家の問題に早く気づき、地域の受け皿へつなぐこと。
介護事業所は気づく人、空き家管理事業者は支える人、不動産や建設事業者は次の選択肢を整える人。
こうして役割分担ができたとき、空き家ビジネスは単なる管理業ではなく、地域包括ケアの外側を支える仕事へ近づいていきます。
異業種連携で参入を考えるなら、今はかなり面白い入口に差しかかっている。そう言えるテーマです。
この記事の背景や現場目線の補足は、ぼくの「空き家ビジネスnote」でも解説しています。
















