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空き家の可能性に
挑戦
  • 登録料最大3カ月分無料キャンペーン‼
    期間: 平成28年12月1日(木)〜 平成29年3月31日(金)
    内容: 12月の試験合格者から2月の試験合格者の方限定、今年度分(1月~3月分)の登録料が無料になります。
    通常、学科試験合格後に登録料を納入することで実地研修を受けることが出来、その後空き家管理士としての活動をしていただいております。

    今回のキャンペーンは学科試験に合格された皆さんにWEBでの実地研修を受けていただき、今年度空き家管理士として活動していただくことが出来ます。

    ※新年度以降も空き家管理士として活動する場合は、新年度年間登録料の支払いが必要に なります。
  • 12月の相談会のお知らせ
    相談無料!!

    日時: 平成28年12月5日(月)/ 12月6日(火)
    時間: 13時 から 17時
    場所: 東京都豊島区北大塚1-19-12 コルティス大塚5F
    ご都合のいい時間帯をお問い合わせフォームから連絡してください。詳しい場所と相談時間を折り返し連絡いたします。
  • 2級空き家管理士資格開設について
    詳しくはこちらをご覧下さい。
  • 費用等のお支払いについて
    受験費用ならびに登録費を会社名でお振込の際は、お問い合わせフォームから会社名と個人名をお知らせ下さいます様、お願い申し上げます。
空き家は地域の大きな問題
平成25年度は総住宅数は6063万戸と5年前に比べ305万戸(5.3%)増加し空き家の数は820万戸と5年前に比べ63万戸(8.3%)増加しました。
空き家率(総住宅数に占める割合)も13.5%と0.4ポイント上昇し過去最高となっており、適正に管理されていない空き家は防犯や衛生環境の面などでも地域の大きな問題となっております。
全国の空き家率
急激に増え続ける空き家
そのうえ、高齢者単身世帯と高齢夫婦世帯の合計約785万世帯を空き家予備軍と考えると、この数字は急激に増え続けるものと思われます。
現に住宅の着工数と滅失数のいくつかの試算によると2040年には空き家率が43%になるというシナリオも発表されています。
1人暮らしの高齢者の動向
空き家管理の現状
また、価値総合研究所が行った「空き家」に関する調査によると、空き家の所有者のうち売却や賃貸などを検討している人は24.0%で71.0%の人は特に何もしないまま放置している状態、さらに空き家について特に管理すらしていない人が12.8%もいる状況です。 こうした社会背景をうけ近年空き家の管理を行う事業者も増えてきました。
しかし、現時点で空き家管理に関する法整備などは整っておらず、場合によっては軽い気持ちで参入している業者も見受けられます。

われわれ一般社団法人空き家管理士協会は業界の先駆者として、空き家管理の社会的役割と事業者の質の向上、業界の認知度の向上を目指すために空き家管理士の認定とともに空き家管理に関する情報や資料の提供、空き家管理に関する調査研究や研修の実施、啓発や後方活動を通して業界を牽引していく責任があると考えております。
メディア掲載
商標登録証サムネイル
空き家管理士」は一般社団法人 空き家管理士協会の登録商標です。
【登録第5722840号】
リーガルプロテクト
会員の皆様に安心して活動して戴ける環境作りを目指し、一般社団法人空き家管理士協会は「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」と顧問契約をしております。