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空き家の可能性に
挑戦
平成28年熊本地震により被害を受けられた皆さまに、こころよりお見舞い申し上げます。
この度の平成28年熊本地震(熊本県熊本地方を震源とする地震)により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

また、今回の地震により甚大な被害を受けた会員の皆様方に対しまして臨時役員会での決定事項をお知らせ致します。決定事項に関しましては概ね下記の2点となっております。


【特別措置の内容】

■熊本県・大分県の有資格者の今年度登録料の免除
一般社団法人空き家管理士協会では今回の地震で特に被害の大きかった熊本県と大分県の試験合格者の皆様の今年度登録料を免除することを決定いたしました。
前年度合格者・今年度合格者問わず試験合格者の皆さんには協会への届け出のみで空き家管理士として活動していただけます。現在、今年度登録料を納めている該当者には返金いたしますのでご連絡お願いいたします。

■合格証明書・登録証の無償再発行
今回の地震により紛失した合格証明書・登録証に関しましてはすべて無料で再発行いたします。

これから被災地域で活動される空き家管理士の皆様方には今後これ以上の2次被害の防止に努めっていただき、また離れて生活している空き家の所有者の方々に少しでも早く現状を報告することで不安を取り除いていただくようお願いを申し上げます。

一般社団法人 空き家管理士協会
代表理事 山下 裕二
【届け出及び連絡先】  一般社団法人 空き家管理士協会  info@akiyakanrishi.org
  • 2級空き家管理士資格開設について
    詳しくはこちらをご覧下さい。
  • 費用等のお支払いについて
    受験費用ならびに登録費を会社名でお振込の際は、お問い合わせフォームから会社名と個人名をお知らせ下さいます様、お願い申し上げます。
空き家は地域の大きな問題
平成25年度は総住宅数は6063万戸と5年前に比べ305万戸(5.3%)増加し空き家の数は820万戸と5年前に比べ63万戸(8.3%)増加しました。
空き家率(総住宅数に占める割合)も13.5%と0.4ポイント上昇し過去最高となっており、適正に管理されていない空き家は防犯や衛生環境の面などでも地域の大きな問題となっております。
全国の空き家率
急激に増え続ける空き家
そのうえ、高齢者単身世帯と高齢夫婦世帯の合計約785万世帯を空き家予備軍と考えると、この数字は急激に増え続けるものと思われます。
現に住宅の着工数と滅失数のいくつかの試算によると2040年には空き家率が43%になるというシナリオも発表されています。
1人暮らしの高齢者の動向
空き家管理の現状
また、価値総合研究所が行った「空き家」に関する調査によると、空き家の所有者のうち売却や賃貸などを検討している人は24.0%で71.0%の人は特に何もしないまま放置している状態、さらに空き家について特に管理すらしていない人が12.8%もいる状況です。 こうした社会背景をうけ近年空き家の管理を行う事業者も増えてきました。
しかし、現時点で空き家管理に関する法整備などは整っておらず、場合によっては軽い気持ちで参入している業者も見受けられます。

われわれ一般社団法人空き家管理士協会は業界の先駆者として、空き家管理の社会的役割と事業者の質の向上、業界の認知度の向上を目指すために空き家管理士の認定とともに空き家管理に関する情報や資料の提供、空き家管理に関する調査研究や研修の実施、啓発や後方活動を通して業界を牽引していく責任があると考えております。
メディア掲載
商標登録証サムネイル
空き家管理士」は一般社団法人 空き家管理士協会の登録商標です。
【登録第5722840号】
リーガルプロテクト
会員の皆様に安心して活動して戴ける環境作りを目指し、一般社団法人空き家管理士協会は「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」と顧問契約をしております。