東京都中央区の「祖母の家」を1人で継ぐことになったが…

トピックス2024年2月2日

相続した実家に関しては、卒業アルバムや家族写真のアルバムと同じ感情が働くようで、処分するのが難しいものです。

こちらのケース20年前に祖母が亡くなって母を含む6人の子どもたちに相続の権利が発生したが、家をどうするか話し合わないでいるうちに4人が亡くなってしまったとのこと。

相続の混乱は自治体にも甚大な影響をもたらす。前提として日本ではこれまで不動産登記が義務化されていなかった(2024年4月1日より義務化)。相続権は相続人の承諾を必要としないため誰かが亡くなると自動的に発生するが、身内と疎遠になっているなどの理由で訃報を知らず、自分が相続の当事者になったことを関知していない人はいる。

もしくは親が空き家を所有していることを知らず、親が亡くなった後も気付かないパターンもある。こうなると所有権移転の登記がなされないため、現在の所有者やその現住所が不明な空き家が発生してしまう。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

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