能登で起きた「空き家不足」。解体が進むほど復興が止まる理由

能登半島地震後、珠洲市では空き家バンク登録が約100軒→約10軒へ減少したそうです。

いっけん「空き家が減って良いニュース」に見えますが、移住希望の方や復旧業者の住まいが不足し、復興の受け皿が消える深刻な問題が起きています。

解体を急がない選択肢と、空き家を地域の資源として回すために、事業者が担える役割を整理します。

結論から言うと、災害後の空き家は負債だけでなく、地域を支える住まい資源です。

だからこそ、ぼくは解体の前に「残す・貸す・管理する」選択肢を増やす仕組みが必要だと思うし、ここに空き家ビジネスの役割があると思うんです。

空き家管理士協会は、空き家の可能性に挑戦します。

この記事の背景や現場目線の補足は、ぼくの空き家ビジネスnoteで詳しく解説しています。

クレジットカード
2019年3月より、一般社団法人空き家管理士協会の皆さんの年間登録料のクレジットカード支払いが可能となりました。利用できるクレジットカードはVisa,Master,JCB,Amex,Dinersです。ぜひご利用ください。
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