空き家を使った「農泊」が進むか!!

トピックス2018年1月20日
農泊とは、農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験や地元の人々との交流を楽しむことができる農山漁村滞在型旅行のことを指します。

農水省は今年度訪日外国人の増加をにらみ農村滞在型の旅行「農泊」を推進する考えです。

農林漁業体験民宿を開業するためには旅館業法簡易宿所の営業許可を取得する必要がありますが、政府は農泊を推進するために段階的な規制緩和を進めており、2016年4月からはその一環として農林漁業体験民宿業の営業者の対象範囲が拡大され、非農林漁業者が自宅の一部を活用して農林漁業体験民宿業を営む場合についても、簡易宿所の客室面積基準が適用除外となるように省令が改正されました。

また、6月施行の住宅宿泊事業法(民泊新法)による空き家などを使った民泊で農家の所得向上を目指す考えのようです。

今後増え続ける農山漁村の空き家の活用という面でも期待が出来ますね。

 

商標登録証サムネイル
空き家管理士」は一般社団法人 空き家管理士協会の登録商標です。
【登録第5722840号】
リーガルプロテクト
会員の皆様に安心して活動して戴ける環境作りを目指し、一般社団法人空き家管理士協会は「弁護士法人ベリーベスト法律事務所」と顧問契約をしております。