築年数の経過した物件の特性を活かした、新しい賃貸サービス 「小田急ありのまま賃貸 ~空き家活用DIY賃貸~」を開始

トピックス2022年7月15日

空き家の所有者の方の話を聞くと、いざ、空き家になっている実家を誰かに貸すにはそれなりのリフォームが必要だと思いこんでいるケースが多いですが、実際には賃料が少しでも安くなるなら、リフォームはしてなくていいという借主が多いのが現状です。

そのうえ、自分たちでセルフリフォームやDIYリフォーム工事で内装工事などを行うので、退去時の現状復旧を義務づけないでほしいというニーズが多いというのも最近の傾向です。

築年数が経過した空き家を通常の賃貸物件として活用する場合は、大規模なリニューアル工事に多額の初期費用が必要になるほか、入居者募集に際しては、築年数がネックとなり空室が埋まらないリスクがあります。

一方、入居者視点では、一般的な賃貸借契約では退去時の原状回復義務があるため、設備の交換や造作家具の設置等、思い切った改装までは手を付けることが難しく、好みの空間を実現するためには、購入せざるを得ない状況にあります。

こちらの記事は☆☆☆でご確認下さい。

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